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当会について


設立趣旨

小児期にたばこの煙を吸うことの害はとても大きく、14歳以下でたばこを吸い始めるとガンの発生は15年早くなり、50歳代でのガンによる死亡率は4倍以上になります。

また、妊娠中にたばこの煙を吸うと、産まれてくる子供の成長や知能の発達が悪くなり、子どもがたばこの煙を吸うと、突然死、喘息、中耳炎をはじめとして様々な病気にかかりやすくなり、身体の発育や知能の発達が悪くなることも明らかになっています。

私たちは、子ども達をたばこの煙から守るために、この会を設立します。

活動内容

  1. たばこの害について学ぶための学習会・情報交換会等を開催します。
  2. 子どもをたばこの害から守るために、学んだことを、いろいろな場面を通じて訴えていきます。
  3. たばこの煙のない環境づくりをめざし、私たちにできることから実行していきます。
  4. 市町村、県などの公的組織や関係機関との協力・連携を行います。
  • 当面、以下の3つのグループに分かれて活動をしています
    1. タバコの害啓発グループ
    2. 受動喫煙防止グループ
    3. 未成年喫煙防止グループ
  • 会員相互の情報交換のために、メーリングリストを運営しています

行動計画表

しまね子どもをたばこから守る会の行動計画表です。

会則

しまね子どもをたばこから守る会の会則です。

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役員

代表
春木宥子(松江記念病院健康支援センター顧問)
副代表
多田寛子(多田歯科医院)
副代表
渡部通恵

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